よくある質問

オンライン診療について

Qオンライン診療とはなんですか?


A. スマホやPCなどの通信端末を利用して、患者様と医師がオンライン上で診察を行うことです。




Qオンライン診療は誰でも受けられるのですか?


A. 物理的に来院な可能な方であれば受診可能です。オンライン診療は、通信販売ではありません。そのため、医師の処方の許可が下りない場合は、処方不可となる場合もございます。副作用があった場合はご使用を中止し、医師へご相談ください。当院への来院を指示する場合もありますので、その際は対面診療を受けてください。




Q.カウンセリングはどのように行うのでしょうか?


A.事前問診でお答えいただいた内容・写真をもとに、テレビ電話・電話・チャットにて診察を行い、オンライン診療による治療が可能か判断し、最適な治療をご案内いたします。




Q.移動中でも診察してもらえますか?


A.運転中などの移動中の診療はお断りしております。住居などの患者様のプライバシーに十分配慮された環境での診察をお願いいたしております。




Q.決済はどのように行いますか?


オンラインクレジットカード決済、代金引き換え、銀行振込のご利用をお願いしております。クレジット決済では診察診療後に決済に必要なURLをお送りいたします。




Q.どのくらいでお薬は届きますか?


・お急ぎ便では11:00~17:00で診察を受けていただければ、概ね翌日の午前中には到着いたします。 ・17:00を過ぎてしまった場合も、20:00までであれば翌日夕方以降着可能な当日便のご利用も可能です(金曜日・土曜日・日曜日を除く)。




Q.アフターピルの処方は男性にもできますか?


内服される女性ご本人にしか処方することは出来ません。
なお、決済に関しては、パートナーの方が代理で行うことが可能です。




Q.クレジットカードを持っていないのですが?


代金引換での決済も行なっております、ご安心ください。




Q.受け取りは手渡しですか?


お急ぎ便ではヤマトの宅急便を利用しており、手渡しでの受け取りになります。ポスト投函も可能ですが、その場合は時間指定ができません。




Q.すぐに診察してもらえるのですか?


オンライン診療時間内(11:00~20:00)に出来るだけ早くご対応させていただきます。




Q.診察にかかる時間はどのくらいですか?


目安として 低用量ピル10分 アフターピル5分 ED治療10分 性病検査15分 薄毛治療20分 を目安にしていただければと存じます。





アフターピルについて

Q.アフターピルの副作用を教えてください。


アフターピル内服後に気持ち悪くなってしまうことがあります。多くは軽い吐き気のみですが、万が一内服2時間以内に嘔吐してしまった場合は服用したアフターピルを一緒に吐き出している可能性があるため再度内服する必要がございます。 吐き気どめ(1錠300円)を予防的に内服していただくことも可能ですが、吐いてしまうほど気持ち悪くなることは稀です。 それ以外に予定外の不正出血や生理が早くなたっり遅くなったりと一時的な生理不順を認めることもあります。




Q.避妊が成功したかどうかどのように判断すれば良いですか?


避妊が成功したかどうかはアフターピル内服3週間後を目安に妊娠検査をして陰性を確認してください。 一般的に次の生理がくれば避妊成功と言えますが、妊娠しても着床出血という出血が起きるため、出血そのものが避妊成功のメルクマールとはなりません。




Q.アフターピルに血栓症のリスクはありますか?


可能性はゼロではありませんが極めて稀です。 念のため、喫煙者は内服後最低5日間の禁煙をお願いしています。




Q.アフターピル内服後にお酒を飲んでも良いですか?


お薬一般がもともとお酒を飲むことを前提に作られていません。 お酒を飲むことで血流が良くなり、肝臓の働きもお酒を代謝することで通常と変わってきます。
最低でも24時間はお酒を控えてください。




Q.排卵日に内服しても効果はあるのでしょうか?


アフターピルには排卵を抑制する作用と受精卵が着床することを抑制する作用があります。排卵をしていても受精卵が着床しなければ妊娠は成立しないので避妊できるというわけです。




Q.アフターピルは食前・食後どちらに内服すれば良いですか?


どちらでも構いません。すぐに内服することを優先させましょう。




Q.アフターピルには低容量ピルのような美肌効果はありますか?


アフターピルには「プロゲステロン」と呼ばれるホルモンが含まれています。低用量ピルでニキビや肌荒れが改善するのは「エストロゲン」というホルモンの効果によるところが大きいため、アフターピルに美肌効果はありません。




Qアフターピルは性行為の前に飲んで意味ありますか?


理論的に効果はありますが、コンドームを適切に使用するか低用量ピルを日常的に内服していただくことを強くお勧めします。




Q.低容量ピルを内服していますがアフターピルは必要ですか?


低用量ピルを欠かさず内服しているのであればアフターピルを内服する必要はありません。




Q.授乳中にアフターピルを内服して大丈夫でしょうか?


母乳にお薬が移行する可能性があるため、内服後24時間は授乳を控えてください。





低用量ピルについて

Q.低用量ピルを内服し続けるにあたり検査は必要ですか?


年に1度の健康診断や頸がん/乳がん検診を定期的に受けていられるのであれば強制でお願いする検査はありません。
ご希望あれば血液検査を行うことは可能ですのでご相談ください。




Q.低容量ピルは何種類あるのですか?


第一世代〜第三世代まで10種類以上のピルがあります。 初めて内服される方には最も一般的な第二世代の「トリキュラー」か第三世代の「マーベロン」をお勧めしています。




Q.低容量ピルは毎日同じ時間に飲まなければならないのですか?


出来るだけ同じ時間に内服してください。 例えば寝る前・起床後・ランチの時、いつでも構いません。 1日の中で飲み忘れてしまったら気付いた時に内服してください。




Q.生理前のイライラは改善しますか?


月経前症候群(PMS)にもピルは有効です。




Q.飲み忘れてしまったらどうしたら良いですか?


1日のうちで飲み忘れてしまったら思い出した時に飲んでください。 丸一日忘れてしまったら気付いた時に2錠飲んでください。 丸二日忘れてしまったら次の生理まで内服をストップして次の生理から内服を再開してください。




Q.低用量ピルを飲んでいれば危険日に中出しされても大丈夫ですか?


かなりストレートな質問ですね。毎日欠かさず低用量ピルを内服していれば避妊効果はほぼ100%です。ただし、性感染症の予防の観点からもコンドームの使用は大切です。




Q.血栓症のリスクはどの程度ですか?


通常血栓症のリスクは1~5人/1万人であるのに対し、低用量ピルを服用していると3~9人/1万人でわずかですがリスクが上昇します。 可能性としては高いものではありませんが、激しい腹痛や胸の痛み、頭痛、ふくらはぎが痛み・むくみ、手足のしびれ、舌のもつれや失神、けいれんなどが見られた場合、静脈血栓症の兆候の可能性があるので、病院をすみやかに受診しましょう。